子どもとのコミュニケーションが増える家づくりのポイント

コミュニケーションを育む住まい

2020.11.28

writer
岩田裕子

家もしくはマイホームは、夫婦にとっても子どもにとっても快適な住まいを実現することで、場所になります。それは子どもとのコミュニケーションが多い家庭ということにもが、実は親子のコミュニケーションについて悩んでいる親は7割程度います。そんな悩みを起こさないようにするためには、大きくなるに連れて変化する子どものコミュニケーションを知り、それにあったコミュニケーションの取り方や、会話の生まれやすい間取りの設計をしていく事が必要になってきます。家族で楽しくコミュニケーションを図れる家にするには、どのようなことを考慮した家づくりを行うべきなのかを知っておきましょう。

まずは子どもとのコミュニケーションについて知ろう

スマートフォンが普及したことで、SNSやYouTubeの閲覧をしたり、スマートフォンアプリやテレビゲームをしている時間が多くなるなど、昔に比べると家の中で家族団欒で向き合って話すといったコミュニケーションの時間は少なくなっています。子どもとのコミュニケーションが希薄になることで、子どもの性格や社会性にまで影響が出ると言われています。コミュニケーションの欠如によってどのような影響があるのかを知っておきましょう

詳しくは「コミュニーケーションの変化と子どもとの会話の重要性」で解説をしています。

年齢ごとの子どもとのコミュニケーションの図り方とは

子どもが成長していく過程で少しずつ自立心が芽生え、親との距離が徐々に離れるようになり、年齢によって少しずつ親と子の関わり方は変わっていきます。子育てをする前から年齢ごとのコミュニケーションの頻度を知っておくことで、実際に子育てをする際にも子どもとのコミュニケーションに悩むことが減り、家づくりの際も細かいポイントに目を向けられるようになります。

詳しくは「年齢ごとに変わる子どもとのコミュニケーション頻度について」で解説をしています。

子どもとのコミュニケーションが増える間取りの設計について知ろう

子どもとのコミュニケーションのほとんどは、リビング・ダイニングに集約されているため、コミュニケーションを増やすためには、リビング・ダイニングを子どもが集まりやすい場所にし、居心地の良い空間にしていく必要があります。どのような設計にすると家族とのコミュニケーションが取りやすく、集まりやすい場所を作ることができるのかを知ることができます。

詳しくは「家の中で子どもが集まりやすい場所とは」で解説をしています

子どもとのコミュニケーションまでを考えたキッチンを知ろう

子どもが小さな頃からキッチンに親しみ、料理を作ることを体験することは、子どもの自立心を養え、子どもと楽しんで料理を作る絶好のコミュニケーションの機会です。キッチンで子どもと一緒に料理をするには、母親が料理をするための広さだけで考えてしまうと、料理も教えにくく、作業も面倒に感じてしまうため、家づくりの段階から知っておく事が必要になります。

詳しくは「キッチンで子どもと一緒に料理ができる広さや工夫」で解説をしています

子どもが勉強をする環境ついて知ろう

勉強する場所は、適度に雑音がある空間の方が成績がアップすると言われていて、それは適度な雑音の環境のリビング・ダイニングで勉強する方が集中力が養われるとされているからです。リビング・ダイニングでの学習は、子どもが学習に悩んでいる時にも親は表情で確認ができ、コミュニケーションを図りやすいなどのメリットがありますが、子どもが勉強しやすい環境を家づくりに取り入れていくことが大切になります。

詳しくは「リビングダイニングで子どもが勉強できる広さとは」で解説をしています

コミュニケーションの頻度を意識した子供部屋を知ろう

現在、日本全国で60万人近くいるとされている「ひきこもり」ですが、子供部屋の設計によって、不登校・引きこもりの可能性を高めてしまっていることもあります。家づくりの段階から子どもとのコミュニケーションの頻度を意識し、引きこもりになりにくい部屋にするポイントを知っておくこと改善することができます。

詳しくは「不登校・引きこもりにならない子供部屋のポイント4選」で解説をしています

親と子どものコミュニケーションのダメなパターンを知ろう

子どもが間違いを犯した時に子どもを叱りつけることは、親として必要な教育ですが、そのコミュニケーションは一歩間違えてしまうと、子どもの将来にも大きく関わります。幼少期から積み重ねたコミュニケーションの取り方は、物心がついてから変えようと思ってもなかなか変える事が難しいため、子育てでのダメなコミュニケーションパターンからどのようにするべきなのかを知ることが必要になります。

詳しくは「子どもが育たないダメなコミュニケーション5選」で解説をしています

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