学習意欲をなくすダメな親の接し方4選とは

子どもの学力を考慮した住まい

2021.03.04

writer
岩田裕子

私たち大人は、普段の生活で何気なく取っている行動や発言には、自身の性格が大きく反映されています。特に、話し方はその傾向が色濃く出てしまうようです。子どもの学習意欲という点において、親の話し方も影響が大きく関係しています。今回は子どもへの対応に焦点を当て、ダメな親の話し方について注目していきましょう。

学力低下が起こりやすい親の話し方4パターン

①命令的な口調

親からすると簡単なことでも、子どもにとっては理解ができない問題というのは親が思っている以上に多いものです、「早くやりなさい」などと言っても、子どもが問題の解き方理解していなければ、問題の解きようが無いため、全く命令されても学力向上にはならず、むしろ、子どもにとってはやる気を無くしてしまう原因となってしまいます。

②皮肉や否定的な口調

皮肉や否定的な口調は聞いていて気分が良いものでは無く、子どもの自己肯定感を損なう危険性があります。子どもとの会話では言い回しを変え、前向きな言葉に変換してあげる必要があります。「そんなこともわからないの?」と言うのでは無く、「どこがわからないの?」などと言葉を言い換えてあげ、親が子どもに寄り添い、一緒になって問題を解いてあげることで、理解が深まっていくのです。

③分析的・論理的な口調

大人になると一般論から考えを述べることが多くなり、一般的な考え方を子どもに話をすることで、理解してもらおうとすることがありますが、これは逆効果で、一般論を話しすればするほど、子どもは人と違うことを否定されている気持ちになり、勉強することに嫌気が差してしまいます。

④尋問的な口調

勉強をしない理由や動機を探ることで、親としては子どもが何に悩んでいるのかを理解する事ができますが、実は子どもは理由もなく、面倒だからなどといったケースが多く、親に対しての感情表現である場合が多いです。理由を探れば探るほど何もしたくなくなり、また問い詰められるといった不安になり、学習どころではなくなってしまいます。

まとめ

子育てをしていると、子どもが思うように育っていないことに親は不安や嫌悪感を感じることがありますが、まずは家の中で子どものやる気を出させるための接し方を親が理解し、意識していく必要があります。子どもの学力向上のためには、親が環境を整えるのと同時に、親の思考や発言といった細かな所にまで気を付けることが必要で、親の対応や思考が、子どもの成長に大きな影響を与えています。このことを認識して、家庭内での学力向上を育んでいき、子どもと一緒に親も成長していける家を作っていきましょう。

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