子どもの学習意欲をなくすダメな親の思考パターン4撰

子どもの学力を考慮した住まい

2021.02.25

writer
岩田裕子

多くの親が子どもの学力をあげたいと考えていますが、子どもの学力が思うように伸びず悩んでいる親は多いのではないでしょうか。子どもが学習へ取り組みやすい環境を整えてあげる所まで考えることは非常に難しいものです。親が学習のやり方を教えてあげ、子ども自身が自己肯定感を高く持ち、自ら進んで学習するように促していくことで、学習の楽しさが理解でき学力向上へと繋がります。逆に、親の対応によっては無意識のうちに学力低下が起こりやすいNGパターンとなってしまうケースがあります。親がしてはならないNGパターンを理解しておくことで、子どもは家の中での勉強に集中できる環境を作ることができ、学力低下を防ぐことが出来ます。今回は親の思考パターンに焦点を当て、ダメな学習環境について注目していきましょう。

学力低下が起こりやすい親の思考4パターン

①過保護になってしまうパターン

最も多いのがこのパターンで、親が子どもの力を信じられていないために干渉が多く、過保護な子に育ってしまい、自主性を失ってしまいます。知識はあるけれど、感性に乏しく、興味があることを追求していく主体性がなく、学習方法が安直で、物事を深く考える力が備わりません。

②放任主義パターン

子どもの意思を尊重する事はもちろん大事な事ですが、自由にしすぎると子どもは当然だらしなく、自己中心的に育ってしまいます。早起きできないことや、食事を取らないなどと不規則な生活習慣を作ってしまうため、とても学習に集中できる生活とは言えません。

③圧迫的な子育てパターン

子どもは消極的になって、何か問題に直面した際も、すぐに逃げ出す臆病な性格になってしまいます。兄弟と比較されることや、父親が絶対的権威を振りかざすような家庭で起こることが多く、学習でもすぐに「自分にはできない」と諦めてしまい、問題解決を図ろうとしなくなってしまいます。これでは学力向上どころではないため、自己肯定感を高めてあげる必要があり、家庭環境を見直し、整えてあげる必要があります。

④親子の性格は子どもも似る

神経質な親の子どもは、同じように神経質で引っ込み思案になりやすく、逆に自己中心的な親の子どもは、人の気持ちを汲み取れない子どもになってしまいます。

まとめ

多くの親がこの4つのパターンに少しは当てはまると思いますが、上記のNGパターンが極端に多い親は、子どもが学習に対しての意欲を無くしてしまうことで、学力低下を招きやすいため危険です。4つのパターンの頻度やバランスを親が意識してあげることが大切で、子どもに対して言い過ぎた時も、親から謝ることで改善することはできます。親から謝る事は恥ずかしい気持ちもあり、子どもの学力とは直接的な関係は無いので不必要なことだと思われがちですが、大きな括りで子どもの学力を考えた際には、親としては重要なコミュニケーションです。

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