子連れの友人を呼びたくなくなる新築とは

子育てのことを考えた新築住まい

2021.10.14

writer
岩田裕子

子連れの友人を呼びたくなくなる新築とは

新築が完成し、入居すると新居に友人を呼んで集まることができるため楽しみ方が増えますが、誘う友人に子どもがいる場合、子連れで新居に来ることもあるため注意も必要です。子どもは好奇心旺盛で予想外の行動を起こすため、友人の子どもが悪気なく新築を汚してしまうこともあり、大切な新築が汚れてしまうことに対して、呼んだことすら後悔することも少なくありません。もちろん新居に誘う前には、事前に家の中の対策をしておくことが大切ですが、意外と新築を建てる段階から、友人をもてなす場所をどこにするかを考えて家づくりをしている家庭は少ないようです。

新築に子連れの友人を呼んだ際のトラブルや失敗を知り、新築する際や、友人を招く際にはどのような点に気をつけておくべきなのかを見ていきましょう。

お気に入りの家具や、場所を汚されてしまった

友人が子連れで来た際に、家族でいつも過ごしているリビングに友人を通し、食事をした際の食べカスや、飲み物がお気に入りのソファや、ラグなどに付いてしまい、シミとなり汚れてしまうケースです。家を建てる段階からお客さんをもてなす場所や、プレイルームを考えていないことで、汚されると困る等の悩みが出てしまうため、汚れると困るところは最初から使わない設計にすることが大切です。

家づくりの段階から考えておけば、友人も気を使わず招待できるので来客が多い家庭や、こだわりのあるリビングなどの場合は、別の客間や、プレイルームで子どもを遊ばせることができる設計にしておくと子連れの友人とのトラブルを未然に防ぐことができるため安心です。

物をぶつけてしまい壁や、床が傷ついてしまった

友人の子どもが新築の家の中で遊んでいる最中に壁に物をぶつけたり、床に物を落としてしまって、傷や汚れがついてしまうケースです。新築で気をつけるべき子どもへの対策でもご紹介した、家づくりの段階から壁材や床材を汚れにくい建材を使用することで、このようなリスクを回避できます。例えば、壁材は漆喰にすれば汚れても上塗りすることができるため、汚れを気にすることは減ります。床材では汚れにくい合板フローリングや、クッションフロアを使用することで汚れにくくすることができるので、建材を選ぶ段階から汚れが気になる家庭ではこのような建材を使用することがおすすめです。

無垢材の汚れや傷のメンテナンス方法を知らない

無垢材は合板などと比べると費用も高いため、汚れや傷が付くことで落ち込んでしまうことがありますが、実はメンテナンスを行えば、実は綺麗になるケースがほとんどで、傷や凹みであれば、水分を含め放置しておくことで、調湿効果により膨らみ、綺麗になります。また、汚れには、目の粗いサンドペーパーで汚れを削ってあげ、その後目の細かいサンドペーパーで表面を滑らかにし、オイルやワックスをかけてあげることで綺麗になります。このように汚れが起った時の対処法を知っておくことでも、子どもが汚してしまった際に落ち着いて行動できるため、気持ちに余裕ができるはずです。

汚れても良い対処をしていない

家具の汚れが気になる場合は、家具を選ぶ段階から布製の汚れやすい物を選ぶのでは無く、革製を選ぶことや、布製でもカバーや、シートの交換できるものを選ぶことで、汚れや傷から大切な家具を守ることもできます。家具を選ぶ際からメンテナンスに関して知り、汚れに対しての対処法を理解しておくことが大切です。また、既に家を建てていて、家具などのインテリアも購入してしまっているケースでは、お気に入りの箇所が汚れないように簡易的にできる工夫の1つとして、汚れてもよいようにカバーをかけておくことも大切です。その際に、友人が家に来る前には一度、子どもが動き回ってカバーがずれたりすることがないようにチェックしておき、汚れても良い環境を作っておきましょう。

まとめ

新築に入居したばかりの頃は、初めてのマイホームに喜びを感じ、綺麗にしたいという思いが強くなってしまうことで、神経質になってしまい、友人の子連れでの訪問などで新築に傷や汚れが付いてしまうことで、悩んでしまうことや、ストレスを感じてしまうことが多いです。

念願のマイホームだからこそ大切に暮らしたいという思いから、なるべく家を汚したくないという気持ちは誰しもにありますが、友人に対しては神経質にならずにお互いに楽しんで過ごせるようにしたいものです。お互いにストレスなく、新築に子連れの友人を呼ぶためには、家に呼ぶ側も事前にリスクを回避できるように気を付けることが大切で、汚して欲しくない場所を家づくりの段階から決めておくことや、汚れた際の対処法を事前に知っておくことで、お気に入りの場所が汚れて、落ち込んでしまうことが無いようにおもてなしができる工夫がある家にしていくことが大切です。

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