郊外で静かに暮らせる!音に配慮した2階建て住宅

快適・便利に暮らせる住まい

2022.09.02

writer
河田渉

ある程度年齢を重ねると、静かで穏やかな暮らしを望む方も多いかと思います。
そんな時に考えるのが、街中ではなく郊外での暮らしです。
郊外なら人口も少なく、中心部もそこまで賑やかではないので、静かで穏やかな暮らしが期待できます。

そのような方にオススメしたいのが、今回ご紹介する音に配慮した2階建て住宅です。
外からの音の他に、意外と気になるのが他の家族から発生する生活音です。
特に、読書や趣味などに集中したい時は、気になる事もあるかもしれません。

防音とまではいかないですが、収納と部屋の配置を工夫することで、生活音が気にならなくすることは可能です。
勉強や読書、趣味に集中したい住宅を考えている方には、参考になると思います。

居室が共用部に接する面に収納を配置し防音

読書や勉強など集中したい場面では、ご自身の居室に籠ることがほとんどだと思います。
ところが、外からの音だけでなく、同居家族からの音が気になる方も多いものです。

ただ、居室の防音対策をしっかりと行えば、静かで集中できる空間が確保できます。
そこで、2階の各居室に生活音が気にならない工夫を施しました。

具体的には、居室の共用部に接する面に収納を配置することで、音が響くことを防いでいます。
共用部と壁で隔てられただけだと、どうしても隣の部屋の音が響いてしまいます。
そこで収納を間に挟み緩衝材代わりにすることで、音が漏れ聞こえてくるのを防いでいるのです。

この防音に配慮した設計は、子供部屋にも採用しています。
お子さんが成長するにつれ、受験などで勉強しなければならない場面も出てくるでしょうから、音に配慮した集中できる居室は非常に役立ちます。
普段から集中できる居室で勉強することで、学力のアップにも期待できるかもしれません。

また、テレワークや読書など、ご夫婦が集中したい場面でも、音に配慮した居室は役に立ちます。
特にお子さんが小さい場合、遊んでいる音が気になって仕事に集中できないなんてことも少なくありません。
また、ウェブで会議を行っている際、子供の声などが入ってしまうことも考えられます。
居室を生活音に配慮した設計にしておけば、集中したい様々な場面で役立ってくれます。

駐車場に面した掃き出し窓で機能的なLDK

LDKは、シンプルで広々とした16帖に設定しています。
住宅の南側全面を使う形で無駄なくLDKを配置し、コンパクトな住宅でも広々した居住スペースを実現しました。

LDKの大きな掃き出し窓は、駐車場に面しています。
駐車場から直接荷物をLDKに運び込むことができるため、大きなものを買った場合でも運搬で苦労しません。
雨の日の買い出しなどでも、車のラゲッジスペースから荷物を楽にLDKに運び込めるため便利です。

その他、LDKには南向きの大きな窓が設置されています。
自然の光を存分に取り込めるため、良い環境で子育てや生活ができると思います。

キッチンは、LDK全体の様子を見渡せる対面式を採用しています。
キッチンにいても家族とコミュニケーションを取れるため、大変な日々の家事も苦にならなくなります。

さらに、キッチンには裏庭へとつながる勝手口を設置しています。
裏庭でガーデニングを楽しんでいる場合など、気軽にお手入れに出ることができます。
ガーデニングは水やりなど毎日やるべきことが多いので、動線を確保することは非常に重要です。
もしガーデニングを楽しみたいのであれば、参考にしてみてはいかがでしょうか?

明かり取りとして設置したキッチンの小窓が意外と便利

キッチンの壁には、明り取りとして小窓を取り付けました。
小さな窓ではありますが、南向きに設置されているため、思うよりキッチンを明るく照らすことができます。
特に、キッチンの奥は暗くなりがちなので、小窓による採光は重宝します。

また、小窓には吊り下げ収納を吊るすこともできます。
キッチンは使用する小物類が多く、収納が足りなくなりがちです。
吊るす収納を追加することで、料理に使用できるスペースが増え、より家事が楽になること間違いなしです。

他にも、小窓をカフェカーテンで装飾したり、飾り棚を作ったりと、様々な活用方法があります。
工夫次第でおしゃれな空間になりますので、色々とチャレンジしてみてください。

LDKに面した洗面脱衣所

洗面脱衣所への入り口は、LDKのキッチン側に設置されています。
キッチンから素早くアクセスできる位置に設置することで、家事の動線が良くなりました。
料理をしながら洗濯やお風呂も気に掛けることができるため、家事を一気に終わらせることもできます。

洗面脱衣所のドアは、LDKの邪魔にならない引き戸にしています。
家族が通行中にドアを開けてぶつかるという事故は、意外と起こりがちです。
ドアの種類を変えることで事故を防げるため、より生活しやすい空間を実現できます。

2階の中央には各部屋につながるホール

2階の中央は、各部屋へとつながるホールになっています。
ホールから全ての部屋に入れるように設計することで、廊下のスペースを省き、居住スペースを広げることに成功しました。

さらに、ホールに本棚やショーケースを置くことで、各部屋の収納スペースを増やすこともできます。
マンガや小説のような共用の本をホールにおいておけば、各々が居室に持ち込んで楽しむことができます。
ショーケースを設置すれば、お子さんの図画工作の作品を展示するのにぴったりです。
他にも様々な物を置いて活用できるので、アイデアを出して自分なりのお洒落なホールを作ることが可能です。

主寝室にはウォークインクローゼットを設置

主寝室には、2帖のウォークインクローゼットを設置しました。
ご夫婦の衣類を収納するのに十分なスペースがあるため、居室を広々と使うことができます。
ウォークインクローゼットがあれば、衣類を選ぶのも楽しくなるかと思います。

また、衣類を別のスペースに収納して、ウォークインクローゼットを書斎として活用することもできます。
書斎があれば、より静かな環境で集中して読書や勉強をすることができます。
落ち着いた環境で集中したい方にとって、書斎は最適なスペースです。

コンパクトな住宅であっても、工夫次第でウォークインクローゼットと書斎の2役をこなせるスペースを実現できます。

ぐっすり眠れる遮光カーテン

主寝室の窓は、南向きに設置されています。
朝は、自然の光で目覚めることができるため、健康的な生活を送ることができるでしょう。
バルコニーにつながる大きな窓が、効率よく自然光を取り込むことができます。

とは言え、光を取り込まずぐっすりと寝たい日もあるかと思います。
そこで、南向きの窓には遮光カーテンを採用しました。
遮光カーテンを採用することで、ぐっすり眠りたい時と、しっかり目覚めたい時のメリハリをつけることが可能になります。

音に配慮した間取りの2階建て住宅(24坪) まとめ

今回は、静かな環境で読書や勉強を行える、2階建て住宅の間取りをご紹介しました。
2階にあるすべての居室が、1階からの共用部の音が伝わりにくい構造になっています。
この構造は、居室の音が共用部に漏れないため、それぞれのプライバシーも保たれやすいです。
個人それぞれのプライバシーは、間取りがしっかりと機能して保護してくれることでしょう。

また、集中できる環境を整えることで、勉強や読書が捗る事と思います。
お子さんの学習にも良い影響が出ますので、教育に力を入れたいご家庭にもオススメです。
防音以外にも、家事の動線などオススメポイントがたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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