家づくりやDIYでの内装壁の種類と特徴・費用について

家づくりの壁材選びやメンテナンスについて

2022.06.03

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IROHA.IE

目次

家づくりやDIYでの内装壁の種類と特徴・費用について

注文住宅などで家の間取りなどのイメージを決めたのちに内壁の壁材をどのようにするかで迷っている方も多いのではないでしょうか?

内装の壁は種類も多く、それぞれに特徴があり、インテリアとしての印象も大きいため、何にするかは慎重に選んでいきたいですが、事前にある程度どんなものを使用するのか、そのコストなどを予め知識として知っておき、ある程度どんなイメージにするのかを決めておくことで、家づくりをスムーズに進めていくことができます。

今回は内装の壁を選ぶために必要な知識であり、DIYなどでも活用できる内壁の種類や特徴・費用を理解していきましょう。

内装でよく使われている壁材は4種類

主に内壁でよく使用されている素材というのは下記の4つがあり、それぞれの内壁の素材の中にも種類が分かれていて、種類は数多く存在します。そのため、今回は大きく分けた際の種類とその特徴についてご紹介していきます。

  • ビニールクロス
  • 塗壁
  • 無垢材
  • タイル

それぞれの壁材の特徴・費用

1.クロス

クロスは内壁の中でも最も安価で工期が短く、カットして使うことができるため扱いやすいことがメリットです。いろいろな模様や柄のデザインがあるので、安いコストでオシャレな壁にしたい人にはおすすめです。

デメリットとしては、壁が汚れたり、メンテナンスが必要になった際に部分的にクロスを変えてしまうと新しいクロスと古いクロスでの色むらが目立ちやすくなってしまいます。そのため多くの場合で全面張り替えとなるケースが多くなってしまい、クロス張り替えのコストがかかってしまうことがデメリットとして挙げられます。

また、シックハウス症候群などの原因となる接着材を使用するため、お子さんがおられる家庭や、アレルギーを持たれている方にとっては健康被害に遭う可能性もあります。

費用:★☆☆☆☆

2.塗り壁

塗り壁は日本で昔から使われている壁材で、素材の質感を楽しむことができることや、塗り方によってデザインも楽しめ、高級感を感じられる意匠性の高さが特徴的です。また、漆喰の塗り壁においては、消臭・抗菌効果に優れているため、匂いのこもりやすいトイレなどでもおすすめです。

仕上がりは左官職人の腕に左右されるところはありますが、汚れた際も重ね塗りができることからメンテナンス次第では長く使用することができ、DIYでの塗装もできるためランニングコストがかかりにくいのも塗り壁ならではのポイントです。

塗り壁唯一のデメリットをそれぞれ挙げるとすれば、汚れが目立ちやすいことが挙げられますが、塗り壁材の多くは消しゴムなどで擦って汚れを取ることもできるものもあるため、それほど労力がかかることは無いかもしれません。

費用:★★★☆☆

3.無垢材

木材を壁材として使用する住宅も多くありますが、部屋に高級感を出すならやっぱり無垢材がおすすめです。調質効果といって、夏のジメジメした時期には湿気を吸収してくれ、冬の乾燥する時には溜めていた湿気を放出することで、保湿に優れ、意匠性だけでなく、住みやすさにも貢献してくれます。

ですが自然素材ということもあって、他の内装材に比べるとコストが高くなりがちで、コスト面が気になる家庭においては、無垢材よりも安価な合板を採用する家庭も多くあり、安く木材の風合いを楽しみたい人にはピッタリです。

費用:★★☆☆☆〜★★★★☆

4.タイル

耐久性が高く、内装のみならず外装にも使われるタイルは、耐水性が高いことでキッチンやトイレ、風呂場などの水回りに非常に適している内装材です。

壁タイルでよくあるのがデザインの違うタイルを新築住宅の壁に並べることで、オリジナルティーの高いデザインにすることができ、インテリアとしての見た目もよく飽きがなく楽しむことができます。

デメリットとしては、タイル自体の耐久性は高いのですが、タイルの目地に打ってあるシーリングが劣化することで、タイルが剥がれてしまうこともあるため、定期的なシーリングメンテナンスが必要となります。

またタイルを採用する場合は、コストが高くなるので、使用箇所を制限するなどの工夫を凝らすことで費用を最小限に抑えるようにすると良いでしょう。

費用:★★★★★

まとめ

壁材の種類と特徴について知ることで、自分たちが家づくりをしていく際には、どこの部屋にどんな壁材を使用するかイメージしやすくなったかと思います。日常の生活からどんな箇所でどんなことをしているのかを改めて振り返ってみて、重要度の高い場所や、来客時のインテリアとしての役割が高い場所にはコストをかけて、あまり使用することのない部屋においてはコストを削っていくことで、コストを抑えながらも理想的な家となるような工夫を持って家づくりをしていけるようにしましょう。

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