テレワークにおいてのセキュリティ基礎知識とは

テレワークのセキュリティー知識と暮らし方

2021.12.09

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IROHA.IE

目次

テレワークにおいてのセキュリティ基礎知識とは

テレワークをするにあたってインターネットを使いファイルを送受信することや、テレビ会議などのコミュニケーションツールでコミュニケーションを取ることになります。そのため、社内で取り扱っている個人情報や、書類データの改ざんなどといった外部からのサイバー攻撃に対して、セキュリティ対策を万全にした上で、情報漏洩やウイルス感染から守る必要があります。

脆弱なセキュリティでは最悪の場合、企業の機密情報や顧客情報を抜き取られてしまい、会社の存続すら危うくさせてしまうため、自宅や外出先でテレワークをする際には、基本的なセキュリティー知識を個々が持っておくことが大切になります。

今回はテレワークにおいてのセキュリティの基礎知識を身に付け、在宅勤務で個々でセキュリティ対策をし、安心してテレワークができる環境を作れるようにしていきましょう。

テレワークにおいて起こりうる4つの情報漏洩やウイルス感染の原因

  1. マルウェア
  2. 端末の紛失・盗難
  3. 重要情報の盗聴
  4. 不正アクセス

⒈マルウェア

マルウェアとは、プログラム制御されたデバイス、サービス、ネットワークなどに害を与えたり、悪用することを目的とし、設計された不正なソフトウェアのことを指します。

テレワークにおいてのマルウェアによるウイルス感染は、スパムメールなどのリンクを開くことで、感染することが多く、オフィスでの作業と比べて直接的なコミュニケーションが取れない分、不審なメールがを簡単に相談できる人が近くに居ないため、個人の独断でリンクをクリックしてしまい、知らないうちにウイルスに感染してしまうことがあります。

大きな企業になればなるほどその被害は大きくなり、マルウェアによっては感染を広げ、社員全員の個人情報までを抜き取るようなものもあります。

そのためテレワークにおいては、知らないアドレスからメールが届いた際などは注意が必要です。

テレワークにおいてのマルウェアの対処法

不審なリンク付きメールが届いた際は、リンクを開く前に必ず怪しいURLでないかを確認し、信頼できるドメイン(.comや、.co.jp、.net)といったものかどうか、SSL対応(URLの最初がhttpsになっているか)されているかどうか、といった点を確認することが大切です。

また、メッセージの内容や文章が適切かどうかということも確認するようにし、一つでも不可解な点があれば、システム責任者などに報告・確認をした上でどのようにするかアドバイスを受けましょう。

安全の確認が取れるまでは、間違えてもメールのリンクを開かないように、十分注意をしておくことが大切です。

万が一マルウェアに感染した際

LANケーブルを抜く、無線LANの電源をオフにするという作業を行うことで、ネットワーク接続を遮断し、感染・侵入できないようにし、企業の責任者や担当者へ報告するようにしましょう。

⒉端末の紛失

テレワークのため、個人情報を保存したUSBメモリやパソコン・スマホなどを自宅に持ち帰ろうとした際に、帰り道で紛失したり、盗難に遭ったりといった場合です。

企業の情報もとなると大量の個人情報の漏洩にもなりかねないため、会社の信用問題や、存続すら危うくさせてしまう為、USBメモリへ個人情報を保存する際や、個人情報が入ったUSBメモリを持出しする際には、必ずパスワードをかけて暗号化するなどの工夫を行い、持ち運ぶ際には紛失しないように細心の注意を払うようにしましょう。

⒊重要情報の盗聴

悪意のあるハッカーや、競合他社にあたる企業からZOOMなどのテレビ会議の内容や、社内の機密情報を盗聴されてしまうことがあります。

公衆Wi-Fi(無料Wi-Fi)の使用を避け、暗号化された回線のVPN接続を使用することや、ZOOMで使用する部屋のパスワードを簡易的なものでなく、なるべく複雑なものにすることで、外部からの侵入を防ぐようにしましょう。

⒋不正アクセス

外部からの不正アクセスは、公衆Wi-Fi(無料Wi-Fi)などを使うことによってパスワードやIDを見られてしまい、不正アクセスが起こる場合がほとんどです。

企業でVPNを採用している場合は、VPN接続を使用することや、インターネット経由の不正アクセスから、内部ネットワークに接続されたサーバ等の危機を保護することができるファイアウォールを使用することが必要です。

また、重要な情報を扱う場合は、必ず暗号化された回線を利用するようにして、公衆Wi-Fi(無料Wi-Fi)を利用しないようにし、セキュリティについての意識をテレワークをする個人個人が持っておくことは、トラブル回避にも繋がります。

まとめ

今回ご紹介した「情報漏洩の4つの原因」を理解した上でテレワークをしていくことで、こんな作業は外ではやらない方が良い、こんな作業は外でも大丈夫!とその都度安心してテレワークを行うことができるかを意識することができるため、今まで以上に安心して自宅や、コワーキングスペースなどで作業ができるようになります。

情報漏洩のケースのほとんどが、どのような手口や手法で被害が起こっているのかを具体的に知らないケースがほとんどなため、知識として理解をしておくと、回避できるケースがほとんどです。

まずは今の自分のテレワークで危険な要素は無いかというのを今一度確認し、安心してテレワークができるように基礎知識を活かしていきましょう。

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