家づくりでよくある外構での失敗とは

注文住宅で失敗・後悔をしないために

2023.03.09

writer
IROHA.IE

目次

家づくりでよくある外構での失敗とは

新築を建てる際によくあるのが外構費用を頭に入れていなかったケースや、後から外構を考えるといったケースで、この場合家づくりの段階から外構までがきちんと設計されていないと、後から外構を考えてもイメージ通りにならないことや、見た目が悪くなってしまうような外構になってしまい、せっかくの家づくりの満足度も低くなってしまいます。一般的に建築費用の10%と言われている、外構費用は金額にすると約150〜200万円程度が必要だとされていて、これを建築費用とは別に用意しておく必要があります。

今回はそんな外構でよくある失敗を知り、また失敗しないためにはどのように準備をしていくべきなのかをご紹介していきます。

駐車スペースでの失敗や後悔

土の駐車スペース

駐車スペースをコンクリート舗装することは一般的ですが、コンクリート舗装には1台分で15~20万円程度の費用がかかることもあり、住宅完成後にその費用を捻出することに抵抗を持たれ、駐車スペースを土のままにされる家庭も多くあります。ですが、雨の日は車も靴も汚れてしまうことや、

駐車スペースの広さや位置

建物の大きさを広く取ることを意識しすぎてしまい、駐車スペースを最小限に設計してしまうと、日々の車の出し入れにストレスを感じやすくなってしまいます。

例えば、帰宅時に車を停める際に何度も切り返しが必要だったり、駐車しても運転席側から出ることが困難だったり、、こんな設計ではせっかくの新しい暮らしが後悔する気持ちでいっぱいになってしまいますし、自分の車をぶつけてしまったりとったようなリスクにも繋がってしまいますよね。

そのため、駐車スペースを設計する際には少しゆとりのある設計を持っておくことや、駐車スペースの位置もどのように車を停めて、動くのかといった動線確認まで行ってから、設計することや、複数台停めることが出来るような工夫を持っておくようにしましょう。

カーポートの柱が邪魔になることも

雨の日も濡れずに車の乗り降りができるカーポートはとても便利ですが、設置する位置をよく検討しておかなければ、後になって後悔することにもなりかねません。よくあるのが、カーポートの柱が駐車時や、乗り降りの際に柱が邪魔になってしまうパターンです。そのため、カーポートを設置する際には自分たちの車のサイズを考慮した設計にしておくことが大切です。

外構設計時の後悔や失敗

天然芝のメンテナンス

外構や庭に天然芝を使用して緑の絨毯を作ることは見た目も良く、とても気持ちの良いスペースとなりますが、天然芝の場合、水やりや、芝刈りや場合によっては、芝の育ちが悪い部分の補修や、雑草の手入れなどといったこまめなメンテナンスが必要となります。将来的な生活までを踏まえて管理できるのか?という点を考慮しておかなければ、せっかくの天然芝も管理が悪ければ、見た目も悪くなってしまいます。そのため庭での作業が好きな方や、メンテナンスに自信のある方でない場合は、慎重に検討するべき点の1つです。

玄関アプローチの階段

玄関アプローチは玄関までの通路となる場所で、重要なポイントとなる箇所でもあるため、費用をかけて設計することはとても大切なポイントでもあります。

ですが、アプローチに階段を設置する際に段差の高さをあまり考えずに設計してしまうと、若い元気なうちは問題が無くても、年を重ねて高齢になった際に、段差の上り下りに苦労したり、転倒の危険性が高くなることがあり、後悔しやすい箇所の1つでもあります。

こういったケースでは、手すりの設置や段差を低くするようなリフォームが必要だったりと意外と後になってから不便になってくるケースが多い箇所でもあります。

階段1段の寸法は踏面が30cm以上、蹴上の高さが15cm以下が望ましいとされていますが、階段横にスロープを設置することで段差を解消をするという方法もあるので、将来的な面まで考えてどちらを採用するべきなのかをよく検討して設計していく必要があります。

オープン外構にしてプライバシーの観点が気になる

開放的な家に憧れを持ちオープン外構にしたが、住宅街などで周りの目が気になることや、プライバシーが保たれないことで、塀やフェンスなどの設置をすればよかったと後悔することも。外構は後でもできる箇所ではありますが、設計時にきちんと設計されていないと、後から塀を作るとなっても、スペースがうまく確保できないこともあります。セキュリティーの観点においてもオープン外構だと家の玄関まで簡単に入り込むことが出来るため、空き巣被害などにも遭いやすいといったデメリットもあります。そのため、オープン外構にする場合、周囲の環境も考慮してから検討していくことをおすすめします。

まとめ

ほとんど毎日目にする箇所でもあり、使用頻度も高い外構は、家の見た目だけで無く、暮らしの快適さにも大きく影響をもたらしていることが理解できたかと思います。そのため、外構をつくる際には、家づくりと同じタイミングで設計をある程度頭の中で考えておき、どのようなイメージにするのかを考えておくことは、後悔や失敗を防ぐためには大切です。今回ご紹介した新築をする際によくある外構での失敗や後悔を参考にして、自分たちの家づくりではこのような失敗が起こらないようにしていきましょう。

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