主婦必見!新築の庭でおしゃれにガーデニング・家庭菜園を楽しむポイントとは?

庭でのDIYや暮らしを考えた住まい

2022.03.17

writer
河田渉

主婦必見!新築の庭でおしゃれにガーデニング・家庭菜園を楽しむポイントとは?

新築での楽しみは、家の中での暮らしはもちろんですが、庭のレイアウトをどのようにするかというのは女性にとっては大きな楽しみのひとつでもあるかと思います。なかでも家の雰囲気や周囲の風景を明るくすることができるガーデニングや家庭菜園は、手軽にできることや、四季を感じられることで、心も穏やかに気持ちよく毎日を過ごすことができるため人気があります!

ですが、意外と計画的にガーデニングや家庭菜園をやられている方は少なく、空いたスペースをなんとなく使っているなんてケースも多く、見た目をもっとおしゃれにしたいのに出来ない。。なんてお悩みを保たれている方も多いんです。

そこで今回そもそもガーデニングと家庭菜園はどんな家庭で多いのか?を知り、新築を建てる際にはどんなことに気をつけるとおしゃれでまとまりのあるガーデニング・家庭菜園となるのか?といった点について注目していきましょう。

ガーデニング・家庭菜園ってどれぐらいの人、どんな人がやってるの?

政府統計をまとめたe-Statの全国20歳以上の約10万人を対象とした「社会生活基本調査」によると、全国でのガーデニング人口は、約28,700人程度いるようで、全体の割合の約25%という結果となり、4人に1人程度の割合でガーデニングをおこなっていることがわかります。

一方、家庭菜園においてはタキイ種苗が20歳以上の農業関連従事者、食料/飲料(酒類除く)の卸売・小売業従事者除いた全国600人を対象にした「2021年度 家庭菜園に関する全国調査」では、家庭菜園の経験者は46.6%となっていて、約2人に1人が経験をしているようで、その中の8割が子どもと一緒に家庭菜園をおこなっているようで、家族で楽しみながらも食べ物を収穫できることがその魅力のようです。

また、コロナ禍によって自宅での時間が増えたことで始められた方も多いようで、既に家庭菜園をおこなっている人の27.7%がコロナ禍を機に家庭菜園を始めているという興味深いデータもあり、今後もますます需要が高まりそうです。

出典:e-Stat 政府統計の総合窓口|社会生活基本調査タキイ種苗|「2021年度 野菜と家庭菜園に関する調査」

新築の庭でガーデニング・家庭菜園を始めるための3つのポイント

①庭のどの場所が日当たり・水はけが良いのかを考える

gardening, farming and people concept - male gardener or farmer in apron with clipboard and pen thinking over white background

新築で家づくりをしていく時から庭の間取りや、どの位置に花や植物、野菜を植えると日当たりが良いのか?水はけが良いのか?ということを住宅会社のスタッフと相談して決めていくことも大切です。

花や植物、野菜が育つ環境が整っていなければ、たとえ良いレイアウトでおしゃれなガーデニング・家庭菜園が始められたとしても、生き生きとしたものにはならないため、見た目が悪くなってしまいます。水はけが悪い場合は排水ホースの設置なども検討すると良いでしょう。

②水道の設置

Man watering plant with hose at home backyard at sunny day.

ガーデニングや家庭菜園を行うにあたって必要なのが、水やりです。家の中から水を汲んで水をやるのも良いですが、毎日の水やりとなるとやっぱり面倒くさくなりがちです。また、収穫した野菜は土のついた状態なので、外で洗えると便利ですし、庭に水道がないと家の中に土を持ち込んでしまうことになり、家の中が汚れやすくなってしまいます。

あらかじめ庭に水道を設置し、散水できるような工夫などデザインの他にも機能性を考えておくと使い勝手も格段によくなり、毎日の水やりも楽しくできます。

③どんなレイアウトにするのかをイメージしておく

プランターで育てるのか?囲いを作って花壇を作りそこで育てるのか?でも見た目や育ち方は大きく変わってきます。

プランターで育てる場合、小さく育ちやすく、庭のいろんな箇所に工夫して配置することや、デザイン性の高いプランターを使用することで華やかさを演出できます。

逆に花壇の場合は大きく育ちやすいため、おしゃれに見せる場合はテーマがしっかりとしている必要があります。色味でまとめる場合は同系色のものを近くにまとめて配置することで、全体の調和が取れ、おしゃれな花壇になります。

どんな場所だと目に入りやすいか?どの花や植物をメインに魅せたいのかなどをイメージして、どれぐらいの量の苗が必要なのか?と考えてから作っていくことで、理想的なレイアウトになりやすいです。

まとめ

おしゃれにガーデニング・家庭菜園を楽しむためには、新築の家づくりの段階からどんなレイアウトにするのか?どのような使い勝手にするのか?といった実際の暮らしまでをイメージしてから、庭のスペースを考えていくことが必要になります。今回ご紹介したガーデニング・家庭菜園を始めるための3つのポイントを抑えて、是非新しい家での暮らしをおしゃれに楽しいものにしていけるように準備していきましょう。

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