コロナ禍においてのテレワークとは?

テレワーク環境を考慮した住まい

2021.05.13

writer
岩田裕子

2020年に大流行した新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、政府からは人との接触を極力減らし、外出を控えるように呼び掛けられていている中で、企業においても人との接触を減らす施策として、テレワーク・リモートワークといった在宅勤務での新しい働き方というものが推進されるようになり、リモートワークを導入する企業も増えてきました。

今後ますます需要が増え、一般的になるであろうテレワークについて知り、テレワークにはどのような効果があり、現状どのくらいの割合で企業に導入されているものなのかを注目していきましょう。

テレワークとは

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを指します。

「仕事と生活の調和」といったワークライフバランスの実現、人口減少時代における労働力人口の確保、地域の活性化などへも寄与する、働き方改革実現の切り札となる働き方でもあります。

参考:総務省|テレワーク の促進|https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/

テレワークの効果

総務省によるとテレワークは、社会、企業、就業者の3方向に様々なメリットをもたらすとされていていますが、それぞれ、どういったメリットがあるのかみていきましょう。

.社会においてのテレワークのメリット

テレワークによる働き方改革を普及することで、社会においては、車通勤での排気ガス削減、仕事で使う文書などが紙からデータ化されることで、環境負荷を軽減するといったメリットがあります。

.企業においてのテレワークのメリット

企業にとってテレワークによる働き方改革を普及することで、生産性の向上や、社員一人一人の通勤にかかる交通費や、ペーパーレス化が行われることで、コストの削減ができるといったメリットがあります。テレワークによる働き方改革を普及することで、一億総活躍、女性活躍を推進することが可能となります。

.就業者においてのテレワークのメリット

就業者においては、多様で柔軟な働き方の確保や、仕事と育児・介護・治療といったプライベートや家庭環境の充実、通勤時間の削減といったメリットがあり、自由に働けることによって仕事の意欲向上にも繋がります。

参考:総務省|テレワークの促進|https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/

まとめ

テレワークを導入している会社は全体の30%程となっているため、未だまだ多くの企業で導入できていないのが実情です。

テレワークは社会、企業、社員にとって様々なメリットを生み出してくれることとなるため、上手く行うことで、生活を充実させることにも繋がります。現在テレワークをしている方はもちろん、今後テレワークの普及が増え、一般的になった際に備えて、徐々に家の中の環境をテレワークがしやすい工夫をしていくことや、家づくりの際にテレワークを行うことを想定した家作りをしていくことで、スムーズにテレワークできるようにしていきましょう。

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