猫好きにオススメしたい!猫と共生する平屋住宅 24坪

間取り図から提案する家づくり

2022.07.26

writer
岩田裕子

猫好きな方にとって、猫と一緒に暮らすことは一つの目標だと思います。
ただ、ペットが飼える賃貸住宅はまだまだ少ないため、住む場所がかなり限定されてしまいます。
さらに多頭買いが可能な賃貸はかなり少ないため、買う猫を1匹で我慢している方も多いのではないでしょうか?

そんな猫好きでお子さんのいないご家庭にぜひオススメしたいのが、今回ご紹介する平屋住宅です。
ペット可能な物件は、それだけで家賃も高くなるため、これを機会に新築物件も検討してみてはいかがでしょうか?

猫の事を考えた足腰に優しい内装

通常の床材として使われるフローリングは、ツルツルと滑るため実は猫の足腰に大きな負担がかかります。
特に毛が長い猫だと、滑って転んでしまうことも少なくありません。
そこで、猫の足腰に優しいクッションフロアを、内装に取り入れてはいかがでしょうか?

クッションフロアというと、水回りの床によく使われていますが、リビングなどの居住空間の床材としても使用できます。
クッションフロアには弾力性があるため、猫が走ったりしても足腰に負担がかかりません。
フローリングほど表面がツルツルしてないので、猫が走って転ぶ危険性も少なくできます。
人間にとってもクッション性の高い床は、ひざなどへの負担を軽減することができます。

さらに、クッションフロアが水回りに使われる理由の一つに、掃除が簡単ということが挙げられます。
クッションフロアに水がこぼれても、サッと吹くだけで片付けは完了です。
猫を飼っていると、トイレや嘔吐などで床が汚れることも少なくありません。
クッションフロアなら、そのような汚れも簡単にお掃除できるようになります。

また、各部屋につながるドアには、猫ドアを取り付けることもできます。
猫ドアを取り付けてあげれば、自由にLDKや寝室を行き来できるようになるため、猫がより伸び伸びと暮らすことができるようになるかと思います。
特に多頭飼いの場合は、猫どうしの喧嘩を防ぐためにも、出入りできる部屋を増やしてあげると良いでしょう。

もちろん、書斎のような集中力が必要となる部屋からは、猫ドアを外すこともできます。
このように、猫の行き来できない場所を作っておけば、猫を多頭飼いしていても一人だけの時間を確保することもできます。

程よく仕切られたLDKでプライバシーを保護

今回ご紹介している平屋住宅の間取りでは、リビングとダイニングを程よく仕切った形にしています。
リビングとダイニング、キッチンが一直線では無い間取りは、ちょっとしたプライバシーの保護に役立ちます。

近年、コロナ禍の影響で、Zoomなどを利用したオンライン飲み会も流行しています。
オンライン飲み会に参加する場合、リビングにパソコンを置いて参加するという方も多いかと思います。

ただ、リビングでオンライン飲み会に参加する場合、パートナーの方の映り込みが気になるという方も多いものです。
また、「パートナーの参加するオンライン飲み会に移り込みたくない」と考える方もいるでしょう。
そのようなケースでも、ダイニングとリビングが程よく仕切られているため、片方はダイニングでくつろいでいても映り込む心配がありません。

もちろん、リビングとキッチンは距離的には近いので、お酒やおつまみをすぐに運ぶことができます。
最近の流行りにもしっかりと対応できる、機能性の高いLDKに仕上がっています。

ウッドデッキを猫の庭にDIYして運動不足も解消

猫は自由気ままに歩き回るため、ちょっとした隙に外に出てしまう心配があります。
特にウッドデッキを設置している住宅では、洗濯物を干している際に窓を開けっぱなしにすることも多いため、猫が外に出てしまわない工夫が必要です。

そこで提案したいのが、ウッドデッキをガーデンルームにする方法です。
猫が越えられない高さのフェンスでウッドデッキを囲ってしまえば、猫が知らない間に外に出てしまうことを防ぐことができます。
また、猫を安心して屋外の環境で遊ばせることもできるため、より伸び伸びと猫を育てることができます。

また、猫の居心地の良いガーデンルームは、人が過ごしても同じように気持ちがいいものです。
ウッドデッキがあることで、明るい日差しの下でランチを楽しんだり、猫と一緒にくつろいだりと、ゆとりのある暮らしを実現することができます。

洋室を猫専用の部屋として活用できます

近年はお子さんを持たずに、ご夫婦二人で暮らすDINKsのご家庭も増えてきています。
もし、お子さんを持つ予定がないのなら、洋室の一つは猫のために開放してはいかがでしょう?

キャットタワーやキャットウォークを部屋に設置してあげれば、猫が運動不足になる心配もありません。
にゃんぺきという猫壁を取り付ければ、壁まで猫の遊び場になります。
にゃんぺきは、壁に取り付けるだけでキャットウォークが完成する便利なキットです。
フェルト生地で肌触りも良いので、猫にも優しい作りとなっています。

猫が思いっきり遊ぶと、壁紙の剥がれなども気になりますよね。
猫が遊ぶための部屋として設計すれば、初めから傷のつきにくい素材を選択することも可能になります。

猫が楽しむための部屋でも、レイアウトなどを考えるのは楽しいものです。
趣向を凝らして完成した部屋で遊ぶ猫を見ると、それだけで癒されること間違いなしです。

もう一つの洋室は書斎にすれば仕事も捗ります

お子様がいないケースを考えると、洋室は2部屋ともご夫婦が自由に使うことができます。
そこでもう一つの洋室は、書斎として使用してはいかがでしょうか?
猫を多頭飼いすると、家全体がにぎやかになりますから、一部屋でも静かなスペースを確保することは重要なことです。
書斎のドアには猫ドアを取り付けないようにすれば、猫が自由には入れなくなります。

特に最近ではテレワークが増えているため、自宅で仕事をする機会も増えています。
仕事をする上で重要なことが、集中できる空間ですよね。
猫の入らない静かな部屋を一部屋確保しておけば、テレワークでも仕事が捗ります。

また、読書や映画鑑賞など、集中したい趣味を楽しむ場合も書斎は活躍してくれます。
猫を多頭飼いする場合では、静かなスペースは意外と役に立つかと思います。

パラペットの屋根

建物の屋根には、傾斜のない陸屋根タイプも選択できます。
キューブ型の住宅は、シンプルですがモダンな印象があり、非常にスタイリッシュに見えるため近年増えてきている屋根の形状です。
採用することで、住宅の外観をより現代風のものにすることができます。

陸屋根の住宅には、パラペットと呼ばれる壁が取り付けられています。
屋上の一番外側にある低い壁が、パラペットに該当する部分です。
雨水を適切に流す役割を持っており、建物全体の防水や外壁塗装の劣化を防いでくれています。

このパラペットのデザインを工夫することで、より住宅の外観を洗練させることも可能です。
たとえば、ウッドデッキのフェンスと合わせてウッド調を採用すればアクセントとなり、全体の見た目を引き締めることもできます。

猫と共生する平屋住宅 24坪 まとめ

今回ご紹介した平屋住宅の間取りは、猫を多頭飼いする上での工夫を各所に詰め込みました。
猫好きの方にとっては、真似したくなる要素も多かったのではないでしょうか?
少しでも参考にできる部分はあるかと思うので、色々楽しみながら考えてみてください。

猫を多頭飼いするなら、気を配らなければならないこともたくさんあるかと思います。
平屋住宅でご夫婦と猫だけで暮らすなら、マンションで飼うよりもかなり気が楽になりますね。
猫と楽しく暮らすためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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