家族にストレスを感じたり気にしてしまうテレワークスペースの特徴とは

2022.02.17

writer
河田渉

家族にストレスを感じたり気にしてしまうテレワークスペースの特徴とは

テレワークをしている家庭においては、仕事のオンオフが切り替えにくくなってしまうことで、集中しすぎてしまい家族との時間が減り、夫婦での関係にストレスを感じてしまうことや、逆に家族が話しかけてくることや、家族の声がうるさくて仕事に集中できないなどといったことにストレスに感じているケースが多いです。このような家庭内でのストレスは快適にテレワークをしていくためには家づくりの前から対処法を知っておき、工夫を持って家づくりをしていくことで対処することができます。

テレワークスペースを考える際に知っておくべきことや、家庭内でストレスを感じやすいテレワークスペースの特徴とはどういったものなのかを知り、自分たちの家づくりで活かしていけるようにしましょう。

1夫婦どちらもテレワークの場合

テレワークスペースが1箇所しかない

夫婦どちらもテレワークをしている家庭の場合、2人揃ってテレワークができるようにリビング・ダイニングにテレワークスペースを設けて仕事をしようと考えやすく、テレワークスペースを1箇所にしてしまいがちです。ですが、これではお互いにTV会議などで会話をすることが必要となる場合、お互いの声が被ってしまうことや、家族の声が入り込みやすいため、ストレスに感じやすく、後になって後悔してしまうケースが多いです。リビング・ダイニングといったオープンなテレワークスペースに加えて、もう一部屋個室のテレワークスペースを設計し、2箇所でお互いが自由にテレワークできるような共有スペースを2箇所用意することで、お互いに気を使う事なく作業ができる工夫を家づくりの段階から考えておくことが大切です。

2どちらか片方だけの場合

テレワークしていない家族のストレスが溜まってしまう

リビング・ダイニングでテレワークをしている家庭で、片方のテレワークをしていない家族が日中家の中にいる場合、家族が迷惑をかけないようにと気を使うため、自由にリビングダイニングを使えなくなってしまうことや、邪魔をしないように静かに生活しなければならないことによって、テレワークをしている本人以外にストレスが溜まってしまうといった失敗事例です。テレワークをするスペースがオープンであるとテレワークをする側は開放的な場所で気分仕事が良くできる一方、他の家族のことの生活までを考えてテレワークスペースを検討することも必要です。リビングダイニングでテレワークをする場合、パーテーションウォールなどの仕切りを家づくりの段階から計画することや、場合によっては個室を設けることも検討すると良いでしょう。

3どちらにも共通したこと

コミュニケーションが取りづらい生活スタイルになっている

家庭内でのコミュニケーションの欠如というのはテレワークをしている家庭にとっては、仕事に集中できなくなることや、お互いにストレスに感じやすい要素の一つです。そのため、テレワークスペースで1日が完結してしまうような空間作りというのは快適さはありますが、コミュニケーションの欠如を招きかねません。少し不便な部屋ぐらいに設計しておくことも夫婦でテレワークをしている家庭においては大切なことなのです。例えばコーヒーを淹れるためのケトルやコーヒー豆などをテレワーク部屋に置いてしまうと、確かに便利かもしれませんが、1日部屋から出ずに会話もなくお互いにテレワークをするなんてことにもなりかねません。多少の不自由さも考慮しながらコミュニケーションが育めるような導線作りまで工夫を凝らしておくこともテレワークにおいては大切なポイントです。

ビデオ会議に生活音や家族が入り込んでしまう

家づくりの段階から家族がどんな風に生活するのかを理解しておかなければ、ビデオ会議の際に生活音や家族が入り込んでしまい、うるさく感じてしまい仕事に集中できないことや、ストレスに感じてしまいやすくなってしまいます。

例えば、ビデオ会議ができるテレワークスペースには防音仕様にすることや、家族が映り込まないように個室にすることなどの工夫をすることで改善できるため、家づくりの時から普段の生活をイメージして考えていくようにしましょう。

まとめ

テレワークがしやすい家づくりをしていくためには、テレワークをする本人の使い勝手ももちろん大切ですが、それ以外にも家族への配慮までを考えて家づくりをしていく必要があります。家族への配慮までを考えずにテレワークスペースをなんとなく作ってしまった場合、後になって家族の居心地が悪くなってしまい、家づくりしたことを失敗に感じてしまうことにもなりかねません。どのようなスペースで仕事をすることがテレワーク をする人にとって、そして家族にとって良いのかを日々の過ごし方を振り返って、イメージしてから、テレワークスペースをどこにするのか考えていくようにしましょう。

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