2階建て30坪の間取り|コンパクトで使いやすい家の実例
2026.09.30
writer
IROHA.IE

「30坪の2階建てで家族4人は快適に暮らせる?」 「コンパクトでも使いやすい間取りにしたい」
2階建て30坪は、注文住宅で最も選ばれている広さの一つです。延床面積約99㎡で、家族4人が快適に暮らせるちょうど良いサイズ。建築費を抑えながら、必要な部屋数を確保できます。
この記事では、2階建て30坪で実現できる間取り実例、1階・2階の部屋配分の考え方、コンパクトでも快適に暮らすための工夫を紹介します。
1. 2階建て30坪で実現できること

30坪(約99㎡)の広さ感
一般的な部屋構成
- LDK:16〜18畳
- 主寝室:6〜7畳
- 子ども部屋:5〜6畳×2部屋
- 水回り:浴室・洗面・トイレ×2
家族4人に最適な理由
- 夫婦の寝室+子ども部屋2部屋を確保できる
- LDKは16畳以上でゆったり
- 収納スペースも計画的に確保できる
- 建築費を抑えながら必要な広さを実現
平屋との違い
2階建てのメリット
- 同じ延床面積でも敷地面積は半分で済む
- 狭小地・変形地でも建てやすい
- プライバシーを確保しやすい(1階リビング、2階個室)
平屋のメリット
- 生活動線がワンフロアで完結
- 上下移動がない
- 将来のバリアフリーに対応しやすい
土地が狭い、または価格が高いエリアなら2階建てがおすすめ
2. 1階・2階の部屋配分の考え方

基本の考え方
1階:家族が集まる共有スペース
- LDK
- 水回り(浴室・洗面・トイレ)
- 和室 or フリールーム(あれば)
2階:プライベートな個室スペース
- 主寝室
- 子ども部屋
- ファミリークローゼット(あれば)
1階の面積配分(目安)
30坪(99㎡)の場合、1階は約15〜17坪(50〜56㎡)
- LDK:16〜18畳
- 浴室・洗面・トイレ:4〜5畳
- 玄関・シューズクローク:2〜3畳
- 階段:1.5〜2畳
2階の面積配分(目安)
30坪(99㎡)の場合、2階は約13〜15坪(43〜49㎡)
- 主寝室:6〜7畳
- 子ども部屋:5〜6畳×2部屋
- ファミリークローゼット:2〜3畳
- 洗面・トイレ(2階にも):2畳
- 階段・廊下:2畳
3. 30坪2階建ての間取り実例(6パターン)
実例1:LDK重視プラン|1階に集約
基本スペック
- 延床面積:30坪
- 1階:LDK18畳、和室4.5畳、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5.5畳×2、ファミリークローゼット2畳
間取りのポイント
1階にLDK+和室を配置し、家族が集まる時間を大切にしたプラン。和室は来客時の客間、または将来の親との同居スペースとして活用できます。
2階は個室と収納に特化。ファミリークローゼットを設けることで、朝の身支度がスムーズになります。
おすすめの人:家族時間重視、来客が多い、将来の二世帯も視野
実例2:対面キッチン+パントリープラン|家事動線重視
基本スペック
- 延床面積:30坪
- 1階:LDK16畳、パントリー1.5畳、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5畳×2、WIC3畳
間取りのポイント
対面キッチンの横にパントリーを配置し、食品ストックや家電をまとめて収納。買い物からの動線もスムーズです。
2階の主寝室にウォークインクローゼットを設け、夫婦の衣類をまとめて収納。子ども部屋は将来の間仕切りにも対応できる設計です。
おすすめの人:料理好き、家事効率重視、収納充実志向
実例3:リビング階段プラン|家族のコミュニケーション重視
基本スペック
- 延床面積:30坪
- 1階:LDK17畳(リビング階段)、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5畳×2、ホール(フリースペース)2畳
間取りのポイント
階段をリビングに配置することで、子どもが2階に行く際に必ずリビングを通る動線に。「おかえり」の声かけが自然にでき、家族のコミュニケーションが増えます。
2階のホールに小さなフリースペースを設け、本棚や読書コーナーとして活用できます。
おすすめの人:子育て世代、家族の顔が見える家にしたい
実例4:ワークスペース付きプラン|テレワーク対応
基本スペック
- 延床面積:30坪
- 1階:LDK15畳、ワークスペース3畳、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5.5畳×2
間取りのポイント
1階にワークスペースを設け、テレワークに対応。LDKに隣接させることで、仕事の合間に家族との会話も楽しめます。
将来的には子どもの勉強スペースとしても活用可能。多目的に使える3畳の空間です。
おすすめの人:テレワーク中心、フリーランス、将来の学習スペースも欲しい
実例5:シューズクローク+土間収納プラン|収納充実
基本スペック
- 延床面積:30坪
- 1階:LDK16畳、シューズクローク2.5畳、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5畳×2、WIC2畳
間取りのポイント
玄関に2.5畳のシューズクロークを配置。ベビーカー・自転車の部品・アウトドア用品などもまとめて収納でき、玄関がすっきり片付きます。
土間続きの設計にすることで、汚れた靴のまま出し入れできる収納として活用できます。
おすすめの人:アウトドア好き、収納重視、玄関をすっきりさせたい
実例6:吹き抜け+ロフトプラン|開放感重視
基本スペック
- 延床面積:30坪(ロフト除く)
- 1階:LDK16畳(吹き抜け)、浴室・洗面・トイレ
- 2階:主寝室6畳、子ども部屋5畳×2、ロフト4畳
間取りのポイント
LDKに吹き抜けを設けることで、30坪でも開放感のある空間に。2階の窓から自然光がリビングまで届き、明るい住まいになります。
ロフトは収納や趣味スペースとして活用。天井高1.4m以下なら床面積に含まれないため、実質的な広さを増やせます。
おすすめの人:開放感重視、吹き抜けのある家に憧れる、収納を増やしたい
4. コンパクトでも快適に暮らす7つの工夫
①廊下を最小限にする
廊下は「通るだけ」のスペースです。廊下を減らし、その分を部屋の広さに回すことで、コンパクトでも広く感じる家になります。
②リビング階段で空間を有効活用
独立した階段ホールを作らず、リビング階段にすることで、1階の面積を有効に使えます。
③吹き抜けで開放感を演出
コンパクトな延床面積でも、吹き抜けを設けることで視覚的な広がりが生まれます。
④収納は「使う場所」に配置
各部屋に大きなクローゼットを作るより、ファミリークローゼットやシューズクロークなど、使う場所に集約した収納の方が効率的です。
⑤2階トイレを設置
家族が多い場合、朝の身支度が重なる時間帯にトイレが2つあると便利です。2階に小さなトイレを追加しましょう。
⑥可変性のある子ども部屋
子どもが小さいうちは1部屋を広く使い、成長したら間仕切りで2部屋に分けられる設計にすると、将来の変化に対応できます。
⑦バルコニーは最小限に
バルコニーは洗濯物を干す以外の用途が少なく、メンテナンスコストもかかります。ランドリールームで室内干しにすれば、バルコニーを最小限にして居室に面積を回せます。
5. IROHA.IEで実現する30坪の2階建て
IROHA.IEの自由設計なら、今回紹介した6つの実例のような間取りも追加費用なしで実現できます。
IROHA.IE 2階建て30坪プランの特徴
- 定額制(本体工事費・付帯工事費・照明・カーテン込み)
- 高気密高断熱(UA値0.6以下、C値1.0以下)
- 耐震等級3
- 長期優良住宅対応
- ルール内なら完全自由設計
間取りの無料相談会
「30坪で理想の間取りは実現できる?」 「1階と2階、どう配分すればいい?」
そんな悩みをお持ちの方は、まずIROHA.IEの無料相談会へお越しください。経験豊富なプランナーが、家族構成やライフスタイルに合わせた間取りを提案します。
\コンパクトでも快適な暮らしを/
☑ 「30坪で家族4人は快適に暮らせる?」
☑ 「1階と2階の部屋配分を相談したい」
☑ 「収納を充実させたい」
☑ 「自由設計で理想の間取りを実現したい」
→ まずは無料相談会で理想の間取りを相談しましょう。
関連記事
最新記事
ONE PRICE,
FREE DESIGN
間取りは 完全自由設計

IROHA.IEの最大の特徴は、
ワンプライスで家が建つこと。
ルール内であれば価格はそのまま
間取りは完全自由設計
建設に関する
専門の知識や間取りについて
わからないことは
プランナーやコーディネーターが
サポート致します。

















